コンセプト
日本の住宅の寿命が,欧米に比べてきわめて短いのは周知の通りです。
 国内の住宅のストックの数を,その年に建てられた新築数で割った数字を見ると,日本では30であるのに対して,ドイツでは79,アメリカでは103,イギリスでは141となっています。
 この数字がそのまま住宅の寿命を表しているわけではありませんが,各国の住宅寿命の比較にはなります。
日本の住宅は,なぜ こんなに早く壊されるのでしょうか。
 そのいくつかの理由の中でも特筆すべきは,日本の多くの住まいが  20年もしないうちに陳腐化してしまい,物理的な耐久性とは 何ら関係のないところで壊される事がほとんどだ,という事です。 住まいづくりの思想に大きな問題があるように思われます。
居心地のいい場所をつくる事が 住まいづくりの原点です。 住まい手が長い間 気に入って住み続けたい と思う事,そして 住みこなせる計画 になっているかどうか,が 住まいの寿命に大きく関係してい ます。
 ミツヤホーミックの住まいづくりは,時間の経過を視野において プランニングや素材の選択を熟考する事を,とても 重要な事として 実践を重ねています。
木の家 3階建て 志和口モデルハウス
永い使用に応える,快適で気の利いた「箱」です。

5年・10年・15年、さらに20年・30年・40年, 時の経過と共に変化する,家族のライフスタイル。 予測出来ない将来の変化に柔軟に対応する為に, 建物の構造を強固にしつつ, 屋内の壁面を出来る限り簡潔にして, 屋内の空間構成をフレキシブルに考えたい。住まいは 居心地のいい 気の利いた箱(Box) であればいい と思うのです。
自由な楽しい空間を 3階建 で対応します。

志和口モデルハウスの金物はダグタイル鋳鉄
強い・安心

ダクタイル鋳鉄による接合金物は,衝撃や腐食に対し,従来にない強さを誇ります。
製品 ひとつひとつに製造番号がつけられ,品質に責任を持って供給されています。

   志和口モデルハウスで使用する接合金物はダクタイル(球状合金)鋳鉄で,マンホールのふたや新幹線のレールの土台などに使われており, 鉄とは異なり 極めて錆びにくく,圧倒的な強さと硬度を誇ります。
 また従来の金物の「接合」という役割に「引き締める」という新しい性能が加わりました。 志和口モデルハウスの構造は,安定した精度を持つ集成材との組み合わせで, 長い使用に耐えうる十分な性能を兼ね備えています。



 
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